個性派の番台さんに注目!:サウナの梅湯

河原町五条少し南に位置するサウナの梅湯。穏やかに流れる高瀬川のすぐ横にその銭湯はあります!

① 個性的な番台さん

 サウナの梅湯さんを語る上でまず欠かせないのが大変個性的な店長、湊三次郎さんです!大学時代に京都の銭湯に魅せられて市内の銭湯を巡るサークルを立ち上げたという湊さん。大学卒業後は転職時にかつてのアルバイト先だった梅湯が廃業という話を聞き経営に出ました。現在では多数のメディアに紹介されるなど注目度は高いです!
 4月22日の午後、暖簾をくぐると穏やかな笑顔で迎えてくださいました。
私が同じ大学の卒業と伝えると「いつ卒業したの?」、「学科は?」といきなり驚いた表情になったのが印象的でした。写真撮影にも応えてくださいました。男2人自撮りになりました(笑)
他のお客様も湊さんを見つけては写真撮影を頼むような様子が印象的でした!
まさにアイドルです(笑)

②洋風タイルが特徴の浴室

洋風タイルと鏡張り

浴室の大きな特徴の一つは洋風タイルです。市内で洋風タイルが見られる銭湯はこちらを含めて数件しかないのだとか。天窓からの光を反射して明るい印象を受けました。
 そして鏡張りの壁もインパクトがあります!宣伝広告もずらりと並んでいました。

日替わり風呂

この日はラベンダーの湯でした!浴槽に近づくと香りがプンプンと漂ってきました。深めの浴槽に浸かると優しい肌触りの湯でした。思わずため息がほっと出てきました!

サウナ

室内には大きな12分間時計が掛けられていました。12分1セットを数セット繰り返して最後は水風呂で洗い流すのがおすすめの使い方です。

③斬新なサービス

 銭湯では珍しい古本、CD、雑貨販売が行われています。訪れる方もまずは商品が並べられているワゴンを覗いてから暖簾をくぐって中へ入っていきました。
他にも店内で時には音楽ライブが行われる等お風呂以外の部分にも皆さん必見です!

まとめ

暖簾をくぐる前から銭湯とは思えない斬新なサービス、雰囲気を感じられるのが大変印象的な銭湯でした。そして何よりも番台の湊さんが今後この湯をさらにどう盛り上げていくのか目が離せません!
まさに番台さんに会いに行きたくなる銭湯です!

参考:http://beacon-kyoto.com/spot/S0000000776.html

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